内臓脂肪が引き起こす病気
メタボリックシンドロームとは、お腹がぽっこり出ている状態のことではなく、動脈硬化の危険性がある腹部肥満に加えて、高脂血症、高血圧、高血糖の3つのうち、2つ以上が基準値以上の数値になっている状態のことです。
内臓脂肪は大腸や小腸固定している腸間膜という薄い膜に中性脂肪がたくさんつくと、内臓脂肪型肥満(腹部肥満)の状態となります。内臓脂肪が増えるとメタボリックシンドロームの危険性が大きくなります。メタボリックシンドロームの診断基準は、次の4項目を測定することでわかります。
L−カルニチンは昔からボディビルダーに愛用されてきた脂肪燃焼成分です。脂肪は筋肉細胞内のミトコンドリアで燃焼されますが、脂肪だけではミトコンドリアに入ることができません。そのため、L−カルニチンがエスコート役としてミトコンドリアの内部に脂肪を運んでいるのです。
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